牧師室

牧師室 · 24日 2月 2020
今日は6章からお話しをしますが、少し簡単にお話をします。 新バビロニアの王ネブカドネツァルによって、ダニエルは生まれ故郷のエルサレムより強制的にバビロニアに連れてこられました。 1)地図を見せる。 バビロニアでは、優秀な若者を捕囚の民と区別することなく選び宮廷に仕えることを命じます。ダニエル書の始まりはその説明から進行します。 見事に成長したダニエルと3人の若者。あらゆる苦境に立たされますが、信仰によって乗り越えていく様が書かれています。 つまりこの書は、ユダヤ人にとって、異教地であっても信仰と信仰ある生活を送ることで可能性を導き出すことができるという、意図があるように思われる。 その中でも、2箇所を取り上げます。 1,ダニエルの欠点や弱点を探し、陥れようとする他の大臣や監督たち。 ダニエル書6章を朗読しますと、ダレイオス王がダニエルの優秀さを認め大臣の中でも一番にし、メディアとペルシャ王国全般の運営を任せます。それを知った、他の大臣二人と120名の太守(監督)の一部がダニエルに陥れようとする。つまり、王様がダニエルに期待する状況に嫉妬心を抱いた。それは、イエスを十字架に架けよう、亡
牧師室 · 02日 2月 2019
本日の葬儀は、今まで知る事がなかった先生の人柄が分かる式となった。 それだけに別れ惜しい時となったのも事実でした。 生前にもっとお話をしたかったと悔いが残りました。 息子さんが、葬儀の司式をされましたが、 その姿は堂々と、凛々しいもので、きっとお父様は誇らしく思った事でしょう。...
牧師室 · 17日 1月 2019
1月4日(土)インフルエンザAを拗らし、血圧上昇と心拍数がアップ、右目が熱をもち冷やす。このままでは良くないなぁと思い早々に病院へ行く。 結果、直ぐに検査を受けることを勧めます。と言われ、無料検査のカードがあったので、それでお願いしますと言った。が、やはり直ぐに受ければ良かったと思った。...