聖書

ボッシュて手掛けた宣教に関する本、その本を通して学んでいる。
本日は、山上の垂訓から始まる「イエスの教え」となる、1、姦淫してはならない。2、誓ってはならない。3、悪い者に手向かってはいけません。4、あなたの隣人を愛しなさい。の4項目からお話を勧めていきます。 聖書箇所は、マタイ5章27節〜48節です。 本編に入る前に再度確認をして参ります。...
§53 夜通し祈りの後、12弟子を選ばれる マルコ3章13節〜19節 13 さて、イエスが山に登り、ご自分が望む者たちを呼び寄せられると、彼らはみもとに来た。14 イエスは十二人を任命し、彼らを使徒と呼ばれた。それは、彼らをご自分のそばに置くため、また彼らを遣わして宣教をさせ、15 彼らに悪霊を追い出す権威を持たせるためであった。16...
【聖書】あなたの友、あなたの父の友を捨てるな。あなたが災難に会うとき、兄弟の家に行くな。近くにいる隣人は、遠くにいる兄弟にまさる。    箴言 27:10...
最後に、兄弟たち。すべて真実なこと、すべて尊ぶべきこと、 すべて正しいこと、すべて清いこと、すべて愛すべきこと、 すべて評判の良いことに、また、何か徳とされることや称賛に値することがあれば、 そのようなことに心を留めなさい。 ピリピ4章8節...
2018年12月23日(日) 今日はどの教会もクリスマス礼拝を催している事でしょう。 クリスマス礼拝は、ページェント、クリスマス降誕劇などでイエス様の誕生を伝えるかと思います。何度も聞く聖書のお話しは、マタイによる福音書或いはルカによる福音書から引用されます。旧約聖書ではメシア誕生の預言としてイザヤ書も用いられます。...
さて、来年の継続で、本日(2018年2月11日)から「使徒の働き」を通して当時のクリスチャン像を考察しようと思います。 特にサウロ、後のパウロの動向を考察することは、「クリスチャン」である事の大きな導きとなります。 そこで使徒の働き9章から始めます。...
前回(2018年2月4日)のテーマは「主の御心を求めて」でした。御心を求める上で大切なのは「まことの礼拝」であり、2つの姿勢を取り上げました。① 心に祭壇を築き、日々主の御前に出て礼拝を捧げるです。② 1人ではなく、「集まって」礼拝を「聖日」に捧げる事です。 先週の問いによる応答は次の通りです。...