回復の時が来る

少し整えて、礼拝前のご挨拶として自然な流れになるようにいたしました。

皆様、おはようございます。

今日は聖日です。イエス様の復活を覚え、心を合わせて礼拝をささげたいと思います。

本来であれば昨日、本日のご案内をお送りする予定でしたが、急遽、古くからの知り合いが危篤状態となり、千葉へ向かいました。しかし、残念ながら間に合うことはなく、その方は天に召されました。その後、ご家族の皆様と葬儀の打ち合わせを行い、帰ってまいりました。

人には誰にも必ず死の時が訪れます。人生の大川を渡られたその穏やかなお顔を拝見し、その魂を神様の御手にお委ねして祈りました。改めて、私たちのいのちの尊さと、永遠の希望について深く思わされました。

そのような中で、本日の聖書箇所は、私たちが待ち望むべきお方は、ただイエス・キリストであることを力強く語っています。そして、主は私たちに「回復の時」を与えてくださるお方です。

今朝も、この希望に満ちた御言葉を皆様とともに分かち合い、主の恵みにあずかるひとときとしたいと思います。

本日もどうぞよろしくお願いいたします。