牧師室

癒し、悪霊の追い出しの繰り返しです。 心から喜ぶ人、一方でパリサイ人はイエスの行動に邪揄する。
今回は会堂管理者からの要望があって、危篤状態の娘(12歳)のところに行く途中に起きた奇蹟。 ユダヤ社会においては、共同体に決して入れない孤独に満ちた女性のおはなしです。「あなたの信仰があなたを癒した。安心していきなさい。」多くの人の中で宣言されたイエスさまの尊いことば。
ガリラヤ湖の対岸に渡られたイエスの一行。そこは異邦人の地であった。 そしてゲラサの村へ向かう途中、悪い霊に憑かれた男性二人が鎖に繋がれていた。イエスは早速、その二人と対峙する。
この日、イエスさまにとって多くの出来事が起こる。それはベルゼブル論争から始まり、弟子たちには奥義を示され、会衆には譬えを持ってのみ話される。ここからは、弟子たちへの信仰、教育をされる。
日本の文化では、ちょうどお盆の時期です。キリスト教において、お盆とお祭りとはどのように受け止め、関わっているのか。私の場合は、偶像礼拝であると教わり、厳しいお沙汰が下されたのだが、それが、自身の生き方にどのような変化をもたらしたのか? この時期だからこそ考えてみたい。
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ネットワークを活用して、愛餐式を行った。とは言え、食事会をしたのではなく、パンとぶどうジュースのみでしたが。一日もはやい、集うっての愛餐会ができるようになることを願いつつ
今回も会衆に向け、イエスさまは譬えでお話をされます。その後、お部屋に入ると弟子たちが、イエスさまの御許にきて、その譬えの意味を教えて下さいと願う。この譬えは奥義であって、神さまが私たちにどのような生き方をするべきかを伝えている。
本日は、種まきの譬えの話です。 あとで、Wardによる文章をのせます。 イエスさまの活動に変化が起きてすぐ、 弟子たちにのみ明かされていく 「御国」の話 マタイが伝えたかった意図を探りたいと考える聖書箇所です。
神の国のことを、群衆に向けて話をしていましたが、今回は譬えで話され、解きあかしは弟子たちになされた。実にイエスさまの目線は弟子たちに向けられる。

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