主の慰めと導き

皆さま、ごきげんよう。

明日は11月に入り、最初の日曜日を迎えます。

 

私たちの共同体では、この月、すでに天の御国へと召された方々を覚えて、召天者記念礼拝を行います。

 

日本では、古くから「先祖供養」というかたちで、亡くなられた方々を思う習慣があります。

しかし、聖書の教えにおいては、生きている私たちが亡くなった方に何かを“してあげる”のではなく、その魂がすでに神さまの御手の中にあることを信じ、

その信仰の歩みを感謝して思い起こすことが大切だと教えています。

 

先に天に召された方々の生き方は、私たちにとって多くの教訓と励ましに満ちています。

その人生を通して示された信仰と愛を思い起こし、

私たちもまた、希望と勇気、そして愛をもって歩む者でありたいと願います。

 

この記念礼拝が、天と地を結ぶ「信仰の絆」となりますように。

どうぞ覚えてご参加ください。

 

礼拝は午前10時より行われ、ライブ配信も予定しております。

どうぞ、それぞれの場所から共に心を合わせてお祈りください。

 

皆さまにとって、

良い月の始まり、良い日、そして良い一週間となりますように。


【新改訳聖書】

 詩篇 23

ダビデの賛歌

1節 【主】は私の羊飼い。私は、乏しいことがありません。

2節 主は私を緑の牧場に伏させ、いこいの水のほとりに伴われます。

3節 主は私のたましいを生き返らせ、御名のために、私を義の道に導かれます。

4節 たとい、死の陰の谷を歩くことがあっても、私はわざわいを恐れません。あなたが私とともにおられますから。あなたのむちとあなたの杖、それが私の慰めです。

5節 私の敵の前で、あなたは私のために食事をととのえ、私の頭に油をそそいでくださいます。私の杯は、あふれています。

6節 まことに、私のいのちの日の限り、いつくしみと恵みとが、私を追って来るでしょう。私は、いつまでも、【主】の家に住まいましょう。